2010年3月23日 (火)

大手ヘリ事業会社 就職おめでとう!

またまた就職決定の吉報をお知らせいたします。

当校で自家用、事業用ヘリコプターライセンスを取得した卒業生のIさんが、大手ヘリコプター事業会社に見事就職が決まりました。

おめでとうございます。

Iさんは、大学と操縦訓練を併行して行う、ダブルスクールにより資格を取り、当校の指導を受けながら就職活動をしていました。

Iさんは就職活動の中で、他に警察や内々定をいただいた事業会社様もありましたが、今回第一志望であった事業会社様から、最終的に合格をいただきました。

就職の決め手は、就職試験前の飛行と座学の対策講座を受けたことでした。

不景気と言われていますが、今後はドクターヘリの全国展開もあり、ヘリコプターパイロットは更に必要と考えられており、当校で免許を取得すれば就職は十分に可能です。

このチャンスを逃さず皆さん今こそチャレンジしましょう。

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2010年3月14日 (日)

群馬方面への飛行

今日は群馬方面への飛行でした。

天気も良く、花粉と黄砂が飛び交ってるようでしたが、久々に良い景色でした。

赤城山(右)、榛名山(左)がきれいです。遠くに雪をかぶってるのは谷川岳のあたりでしょうか。

陽射しは暖かく、ヘリコプターで春を感じる事が出来ました。操縦訓練にも良い季節になってきましたよ。

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2010年3月12日 (金)

ヘリコプターのこの部品、なんだか分かりますか。

アルファーアビエィション下妻運航所から航空に関するクイズをお届けします。

当校の下妻ヘリポートに格納されているヘリコプターの一部分です。
写真中央の黒い部品は一体何でしょうか。
部品名、役割をご存じの方は相当ヘリコプターがお好きな方でしょう。
機体の種類まで分かった方はさらに素晴らしいと思います。

答えは次回のクイズでお教えします。
お楽しみに!

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2010年3月 8日 (月)

下妻へリポートからヘリコプターの訓練生が 航法訓練でフライトしてきました。

本日はアルファーアビエィション下妻運航所から訓練生のHさんがロビンソン式のヘリコプターR44を操縦して福島運航所へやってきました。
事業用ヘリコプター免許取得のための航法訓練です。

風がありますがまずまずのフライト日和です。
到着後、福島運航所訓練室にてブリーフィングを行い、下妻運航所へと帰って行きました。

飛行機・ヘリコプターの免許取得に興味のある方はお気軽に当社までお問い合わせください。

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2008年4月15日 (火)

ヘリコプターの日

4月15日は、ヘリコプターの日です。

ヘリコプターを第二の空の足として認識してもらうことを目的とし、全日本航空事業連合会が1986(昭和61)年に制定したものです。

なぜ4月15日かというと、ヘリコプターの原理を考え出したといわれているレオナルド・ダ・ビンチの誕生日が1452年の4月15日であるためです。

ちなみに、初めてヘリコプターが空を飛んだのは、1907年といわれています。

フランスのポール・コルニュが、地上30cmの空中に20秒間浮いていることを成功させたのです。ライト兄弟が飛行機を飛ばした1903年から4年後、ダ・ビンチの構想からおよそ400年後の快挙です。

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2008年1月17日 (木)

豆知識(滑走路上に書かれた数字)

滑走路には、「12」、「30」のように、二桁の数字がそれぞれ、両端に書かれています。

これは、いったい何を意味するのでしょうか。

実は、これは、滑走路の磁方位を表す数字なのです。

12であれば、120度、30であれば、300度。

滑走路は、まっすぐなので、一方が120度であれば、反対側は、180度足して、300度になります。

航空機の離着陸は、風に正対して行うのが基本なので、風の向きにより、滑走路の使用方向が決まります。

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2007年3月 9日 (金)

R44

今日は、いつも乗らせてもらっているヘリコプター、R44の写真をとってきました。

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四人乗りで、R22と比べるとパワーがあり、操縦していても安定感があります。
白地に青という色合いが、いい感じです。

いつかは、このようなかっこいいヘリコプターに乗って、いろんなとこに行きたいなぁ、と思っています。

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2007年3月 3日 (土)

耐空証明、飛行規程

本日は、航空法の勉強をしました。耐空証明や飛行規程についてです。

耐空証明とは、特定の航空機が耐空性に係わる設計面での要件を満たしていると認められる場合に、加盟国により発行される証明です。

航空法では、

「航空機は有効な耐空証明を受けているものでなければ、航空の用に供してはならない(法11条1項)。」

とされています。

また、大量に生産される航空機について一機ごとに設計等の検査をするのは効率的ではないので、型式証明を行うことにより、耐空証明の検査の一部が省略されます(法10条5項参照)。

アルファでは、ロビンソン社の日本における技術担当として、航空局技術部航空機安全課の工場検査などを経て、R22、R44の型式証明をロビンソン社のために取得しています。

そのため、同社工場の検査合格書を航空局の窓口に提示することで、耐空証明書に交換することができます。つまり、日本での検査を省略することができるのです。

また、R22、R44の飛行規程の改訂も行い日本の機体所有者に改訂版を配布しています。

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